ワークキャンプ68★ご報告

☆『朽木ワークキャンプ68』のご報告の件☆

晩秋の候、日なたの暖かさがほっとする気候になって参りましたが、皆様お変わりなくお過ごしでしょうか。本日朽木で行われました『ワークキャンプ68』のご報告をさせて頂きます。今年最後のワークキャンプは25名の参加者様が集まり来年に向けての冬篭りの支度を行いました。ワークの内容は今年の台風21号の被害にあった倒木を使って『』を作りました。チェーンソーで玉切りにした丸太を『』を使って、来年度に自炊やキャンプファイヤーで使用する薪を作りました。またキャンプサイトに積もった落ち葉を集めて秋の味覚の『焼き芋』を美味しく頂きました。また館内ではDirルームをみんなが集まる食堂に移して、オープンな場所でDirがマネージメント出来るように新Dirルームを新設致しましたまたテントの使用可能状態かをチェックするワークやまた現役生が普段活用している『スタンツ用品』の整理やDirルームの整理整頓を行いました。普段のキャンプではなかなか出来ない施設管理面の強化を図る事が出来ました。またワーク後には今年一年の労をねぎらって少し早い『忘年会』を開催致しました。忘年会では16期の『ドジョーさん』がテーブルマスターをして頂き大変盛り上がる事が出来ました。秋の深まった朽木で現役生と会員様OBOG様が協力しながら無事に今年一年を締めくくる『ワークキャンプ』を行うことが出来ました。今回のワークキャンプをもちまして2018年の夏のキャンプまでのワークキャンプを4回、その後の撤収キャンプを2回、合わせて6回のワークキャンプを怪我もなく無事に終えることが出来ました。ご協力を頂ましたOBOG様には本当に感謝を申し上げます。有難うございました。朽木プロジェクトは2008年4月からスタートして来年の春で『12年目』を迎えます。また来年の春には新人カウンセラー67期生が仲間入りを致します。NPOアサヒキャンプは今現在会員様OBOG様の会員費・寄付を頂きまして、現役たちとより良いキャンプが出来るように努めております。会員様OBOG様に置かれましては今後ともNPOアサヒキャンプのご理解とご協力の程宜しくお願い申し上げます。

*今回行われたワーク!

①薪作りワーク!
②キャンプサイト落ち葉・小枝排除ワーク
③新Dirルーム作成ワーク!
④在庫表作成ワーク!
テント確認ワーク!
⑥Dirルーム整理/清掃ワーク!
⑦スタンツ用品整理ワーク!
⑧台所ワーク!
自然研修センター内の清掃ワーク!
⑩自然研修センター外の撤収ワーク!

以上が今回の主なワークになります。

参加者様

ドジョー様
カラス様
パンチョ様
コロリ様
コマケ様
チロリン様
ふどお様
ぴこ様
ちくりん樣
いやがり様
サリーファミリー
ドクトル様
しゃもじ様
ゼブラ様
えびぞう様
以上会員様OBOG様17名になります。現役カウンセラー6名

キャンプ長1名+副キャンプ長1名
パッチ様
なると樣

合わせますと会員様OBOG様17名+現役6名+キャンプ長1名+副キャンプ長1名
総勢25名の参加者様になります。有難うございました。

*朽木ワークキャンプ日程及び作業内容(案)
・2019年度のワークキャンプは理事会で決まり次第ご連絡致します。

☆アサヒキャンプ公式ホームページ
NPOアサヒキャンプ ホームページ : www.asahi-camp.com
41期サリー

今年ラスト★11月ワークキャンプ参加受付中!(追記あり)


☆『朽木ワークキャンプ68』のご案内☆(追記)
深秋の候、落ち葉が風に舞う季節となりました。皆さまいかがおすごしでしょうか。今年最後の『朽木ワークキャンプ68』のご連絡を致します。日程は『11月17日(土)~18日(日)』に行います。ワークの内容は『薪割り』をします。自炊やキャンプファイヤーに使う『』が不足しております。台風の被害にあった倒木を使って、チェーンソーで玉切にした丸太を『』を使って薪を作りたいと思います。またキャンプサイトに積もった落ち葉を集めて燃やすワークや、この夏キャンプで使用しました備品の整理やテント/タープ/刈り払い機のメンテナンスや自然研修センター内の清掃など、来年に向けて冬篭りの準備を行うワークが中心になっております。また集めた落ち葉で秋ならではの『焼き芋』をして秋の味覚を堪能したいと思います。また夕食時には今年最後と言う事で少し早いですが、今年一年の労をねぎらって『アサヒ忘年会』を開きたいと思っております。また紅葉が綺麗な朽木の森をゆっくり過ごすOBOG様には『ビジター制度』は継続しております。また元気いっぱいの『YAMA(やま)キャンプ』は自然豊かな朽木を目一杯楽しむプログラムを用意しております。OBOG様のお子様でさわやかな秋の朽木を体験させたいOBOG様は是非ご参加下さい。山々も美しい錦のよそおいをし、朽木のシンボルであります『ユリの木』も黄金色に輝き、心地よい爽秋の朽木で汗を流すワーク』や『YAMA(やま)キャンプ』に是非お越し下さい。日帰りでも一泊でも構いません、大勢のOBOG様のご参加お待ちしております。
主なワーク内容
①薪割りワーク!
キャンプサイト落ち葉・小枝を集めて燃やすワーク!
備品管理/在庫確認(食材/消耗品/その他)ワーク!
毛布・寝袋天日干しワーク!
テント/タープ/刈り払い機メンテナンスワーク!
自然研修センター内の清掃ワーク!
自然研修センター外の撤収ワーク!
日時:11月17日(土)~18日(日)(1泊2日)

時間:集合:13時00分現地集合/解散:お昼頃適時現地解散

ところ:高島市立森林公園くつきの森 NPO麻生里山センター
『自然研修センター(旧セントラルロッジ)』
〒520-1451滋賀県高島市朽木麻生443

TEL:0740-38-8099
費用:(宿泊費/食費)

やまね館宿泊費
1泊2日(3食)
・大人4,300円(泊2,800円+食1,500円)
・子供(4歳以上小学生以下)3,300円(泊2,300円+食1,000円)
テント宿泊費
1泊2日(3食)
・大人2,000円(泊500円+食1,500円)
・子供(4歳以上小学生以下)1,200円(泊200円+食1,000円)

日帰り参加費
・大人100円+食事代(例:夕食のみ場合大人100円+夕食1,000円=1,100円)
・子供50円+食事代(例:夕食のみ場合子供50円+夕食700円=750円)

別途
・自然環境維持費(大人200円/子ども100円)×
日数分(例:1泊2日の場合大人200円×2日=400円)(日帰りの方もお願いします)

ボランティア保険料300円(年間分になります)
・例年最終のワークキャンプはOBOG様の参加費で賄っております。通常の参加費に加えて上乗せ分の徴収を致します。
ビジター制度
ビジターでの参加者様は『やまね館』での宿泊になります。
費用は1泊場合(やまね館1泊
2,800円+食事代)。
YAMA(やま)キャンプ
対象:NPOアサヒキャンプ会員の子弟、5歳~中学生、5歳~小学生未満は保護者同伴の場合のみ参加出来ます。高校生以上は要相談です。1グループ5名程度(最大8名くらい)を想定
参加費:ワークキャンプの食費+プログラム費500円
1泊2日(3食)
・小学生以下1,900円(泊200円+食1,000円+プログラム費500円+自然環境維持費(100円)2日分200円)
損害保険300円~500円は別途必要です。
交通手段:
・基本は現地(朽木自然研修センター)集合・解散になります。
・電車・バス利用の場合は、朽木市場の朽木学校前まで定時ON集合すれば無料で車で送迎します。
・朽木市場の朽木学校前までの交通費は自己負担になります。
申し込み必要事項
・参加者名(氏名・生年月日・参加当日の年齢・〒・住所・携帯番号・PC&携帯アドレス)
・参加日数(1泊・日帰り(食事有/無))
・ON/OFF時間(定時ON/OFF・定時外?時ON/OFF)
・交通手段(電車・バス・車)
・参加内容(ワークキャンプ68・ビジター制度・YAMA(やま)キャンプ)いずれかを選んで下さい。
・申し込み:11月14日(水)までに41thサリーまで連絡願います。

補足:

①参加様におかれましては11月中旬の朽木の朝夕は冷え込みます。各自防寒対策をお願い致します。
②ワーキャンに参加してくださる方には大阪府社会福祉協議会の『ボランティア活動保険』に入って頂いております。この保険は賠償責任保障と傷害保障が付いておりますので、たとえば作業中にケガをしたり、ハチに刺されたりして通院した場合などでも申請すれば保険金は支払われます。もしそのようなケースになりましたら事務局のパッチさんまでご相談下さい。手続等に必要な書類等を準備します。また事前に詳細を知りたい方には、保険内容を記述したもののコピーを送付させて頂きます。
③わりばし・紙皿・紙コップ削減の為、『マイコップ&食器セット』を持参出来る方はお持ち下さい。
☆アサヒキャンプ公式ホームページ
NPOアサヒキャンプ ホームページ : www.asahi-camp.com
41期サリー